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器用に楽器を弾きこなし、味のあるいい曲を聞かせてくれる
シンガーソングライターの河野智行さんプロデュースのイベント「天才たちの宴」に行ってきました。

会場は高田馬場にある「四谷天窓」、この空間をセンターステージ方式にして
観客がステージを取り囲む形に着席し、ステージに上がるアーティストはいろんな方向から見られるというわけ

ひとりで会場入りしたけれど、中には知り合いの方もたくさんいて
某麺お兄様には「この企画はお吉ちゃんが呼びかけたのかと思った」などとおっしゃっていただき
ちょっと嬉しかったり・・・確かに河野さんとソラウオの企画はやりたかったな~
FRIENDのおかんヴォーカルのマミちゃんがいて関西弁祭りになったり

会場では河野さんのお母さん謹製の「おいなりさんとおつまみセット」が200円で販売されており
飲酒を促進しておりました。
おいなりさんの色が薄かったので、関西方面のご出身かと思ったりしたけど、
スルメとにんじんのお漬物が入っていたので、これは北の方かなと思っていたら
福島県のご出身とのこと、このおつまみセット販売の利益は義捐金に寄付されるそうだ。
正直、利益なんて出ないんじゃないかと思うくらい充実したパッケージでした。

事前にバスタオル持参と宣言していたけど、一応フェイスタオルは持参しておりました。
オープニング、村上通さんのピアノと居相毅さんのハープで奏でられる
「やさしさに包まれたなら」で、いきなり来てしまいました。
やられたな~河野さんや村上さんに出演してもらった
男性singerがユーミンを歌う企画ライブの時に演奏された曲で、思い出あるしね。
本当に温かみのある音だった。

印象的な声の佐藤恵美子さん、
荒削りな演奏とパフォーマンスの中に繊細さを感じさせるイイヤツ五十嵐伸治さん、
山川こうたろうさんは、本当にMCが上手くなられて日々の努力の様子が伺えます。
河野さんとは飲み友達の甲斐哲郎さんは男っぽい感じで、譜面は何度も落ちましたが

村上通さんは髪の毛が短くなっておっ!と思わせておいてちゃんとねぐせが着いていて、
その天然振りが嬉しい。
大汗をハンカチでぬぐいながら、繊細で情熱的なヴォーカルとピアノの演奏にまたまたやられる。

ソラウオが出て来るころには会場内の空気も熱気を持つくらいで、隣のマミちゃんと私はスタンディング状態に。
Qちゃんの演奏は熱くて凄いね。
この企画、全てのアーティストに多彩なプレイヤーの河野さんが絡むのだが、
インストバンドのソラウオには当然、楽器で絡むだろうと思うところのウラをかいて
ソラウオ唯一のヴォーカル曲「さわやかなる」のヴォーカルを・・・
うわーやられた、一緒に歌える自分が嬉しいぜ!

そして、今回の首謀者河野智行さんとハープの居相のステージ、
今回もまた「公衆電話クンのうた(ごめんね、私の中ではコレなんよ)」でやられましたわ。
村上さんとのユニット名はやはり「通行」なんじゃなんでしょうか?

シメは全員そろってのセッション、勢ぞろいの総演奏。
楽しいLIVEだったなー、いやー

涙を流すって、デトックス効果があると思うのよね。
で、その後には熱のこもったステージで、なんか非常にインスパイアされましたわ。




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2011.04.23 / Top↑

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